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2011-07-19 16:39 | カテゴリ:犬の食事
ジャンル:ペット テーマ:レトリーバーと暮らす
大和地方、台風の影響で激しい雨です。
夕方から暴風域に入るようです。

今日は、手作り食について書こうと思います。

私は、犬の食事の理想は、安全な食材で作った、栄養バランスのとれた手作り食だと思っています。
安全な食材栄養バランスのとれた という所が大事なところです。
なかなか完璧にするのは難しいですね。
人間でも、全く添加物のない、完全に栄養バランスのとれた食事をとるのは不可能といえます。

でも、少々悪いものを食べても、健康は人、あるいは健康な犬なら、悪いものは体外へ排出し、うまくバランスをとって生きて行けるのだと思います。
健康な犬という所がキーワードです。

何年か前

という本を読んだ事は前回書きました。

ちょうどその頃、インカしゃんが、デモ犬のお仕事を引退したこともあり、手作り食を始めたのです。
それまでは、インカしゃんの仕事の為、排便の事を考えて、フードのみしか与えたことがありませんでした。

はじめてはみたものの、何をどれぐらい食べさせればいいのか分からなかったので、まずは本でお勉強です。
全体量はどれぐらい?タンパク質(お肉・お魚・お豆腐・納豆・おから・卵 etc)は?炭水化物は?お野菜は?
分からない事だらけです。

かんたん!手づくり犬ごはん

かんたん!手づくり犬ごはん
著者:須崎恭彦
価格:1,365円(税込、送料込)
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犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ別冊
「もう迷わない! ペットの健康ごはん」 本村伸子獣医師著 2625円 (税込)


などなど、たくさん読みました。
他にもたくさん出版されていますので、ご興味のある方は読んでください。

でも、読めば読むほど、どうしていいのか分からなくなって行きました。

なぜって・・・ 人によって言うことが全く違います。

前者の須崎先生は、玄米を中心にしたおじや派、後者の本村先生は生肉を中心に、野菜も生のみじん切り派です。
本村先生は、穀物はほとんど与えず、骨ごとの手羽先を3本に・・・って具合です。

私は、どうしても、そんなにたくさんの骨ごとの生肉を与えることに抵抗を感じ、どちらかというと、須崎先生の方法を選びました。それに生肉をトッピングと言った感じです。

そんなこんなで、朝はドッグフード、夜は週5日手作り食に切り替えてがんばりました
こんな食事与えてました。
s-P1010906.jpg

おいしそうでしょ
犬たちはそれはそれは喜んで食べてくれました。
私もうれしくて、仕事の帰りに、夕方の安くなったお魚を狙って、せっせとスーパーに通ったものです。

s-P10300591.jpg


でも、いろんな失敗もしました
ご参考になればと思って書きます。

・玄米を白米のように炊いてやったら、消化不良を起こして下痢をしました。若い頃から、お腹を壊した事がないので、大丈夫だろうと思っていたら、だめでした。そりゃそうでしょ生まれてこのかた、消化の良いドッグフードしか食べたことがありませんから、消化能力がかなり落ちていると思われます。玄米はくたくたになるまで軟らかくしてやった方がいいですよ。

・生のレバーをやったら、下痢ピーの血便でした。あの時は本当にかわいそうな事をしました。犬用の生食用だったのですが、冷凍してありました。かかりつけのおざき動物病院の院長先生は、生肉は進めません。なぜなら、雑菌が心配だからだそうです。身をもって体験したホーちゃんでした。ごめんね・・・それ以来、生肉はさっと火を通してやってます。

・ミニトマトを丸ごとやったら、しばらくしてゲッと言ったので、見たら丸ごとそのままもどしてました。小さく切ってやるべきでした。

・コーンをやったら、翌日、まるっぽのとうもろこしのような便がでてきました。消化ゼロ
人参もだめですね。慣れるまで小さくみじん切りにしてあげたほうがいいです。消化不良を毎日繰り返していては、そのうち快復できなくなってきます。ずっと下痢ピーのままで、体力を失います。

・高野豆腐も、消しゴムが出てきたと思ったら、昨日与えた高野豆腐でした(笑)

子犬の頃から、手作り食で色々な食材に慣れている犬ならいざ知らず、10歳を過ぎてから手作り食に移行する場合は、本当に慎重にしてあげることをおすすめします。
消化能力が落ちているということもありますが、長年ドッグフードを食べてきたために、腸内の消化酵素がほとんど機能しなくなっていることもあります。
ホーちゃんのように、元気印で若い頃から下痢をした事がないからと言って、不用意に与えては下痢を繰り返し、それこそ腸内の環境を壊してしまって、大きな病気につながることもあります。

それほど老犬というのはデリケートです。
10歳ぐらいだとまだまだ若くて元気に見えますが、見えないところで確実に老いています。
これは、いろいろ失敗した私の、実感です。大事にしてあげてくださいね。

新聞社主催の手作り食の講座にも行きました

ペット食育入門講座(かんたん!愛犬・愛猫の手作りごはん)
ペット食育協会(APNA)


この講座の事はまた次回詳しく書きます。

いろいろ思いつくままに書きましたが、手作り食に興味ある方のご参考になればと思います。

ではなぜまた、今フードになってしまったか、また次回書きますね。
ではでは・・・


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