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2011-07-12 11:52 | カテゴリ:犬の食事
ジャンル:ペット テーマ:レトリーバーと暮らす
こんにちは、昨夜の大和地方、どしゃ降りの雨で雷もひどかったです

今日はフードについて書こうと思います。
最初にお断りしておきますが、私は手作り食を推奨しているわけでも、フードをお薦めしているわけでもありません。
どちらも一長一短、飼い主さんの考え次第だと思っています。

一昨年1年間は手作り食をしていましたが、今は3頭ともドッグフードを与えています。


何年か前、

という本を読みました。

ご興味のある方は、買って読んでみてください。
画像をクリックすると、楽天ブックスで申し込めます。

フードについて、本当に怖い話が書いてあります。
フードの原材料にどんなものが使われているのか
フードを食べさせるのが怖くなりますよ

ただ、ここに書かれている話をどこまで信じるか?真実なのか?情報の信頼性はどうなのか?
それは、皆さま自身のお考えにお任せします。
私も実際に見たわけではないので、本当のところは分かりません。

以前、ロイヤルカナンおかかえの栄養学の先生に、レンダリングについて聞いたところ、
「それはネットで話題になっている都市伝説のようなものです。」と言われました。
まあ、ロイヤルカナンのおかかえの方なので、そうおっしゃるだろうと思いますが・・・

私は、この本を読んで、少しでも安全な物を食べさせてやりたいと、おととし1年間は手作り食をしたのです。

また、最近、こんなものをみつけました。
ペットフードの真実
What's Really in Pet Food


なかなか読みごたえがあります。印刷して、じっくり読んでしまいました

読んだ上で、手作り食に代えたにもかかわらず、今またドッグフードをやっています(笑)

また、MIXIをされている方は、
<危>ペットフードの原材料?? というコミュに行ってみてください。
フードについて、いろいろ皆さん勉強されています。
良いフードを求めて、議論されています。

じゃあ、良いフードとはどんなフード?

コミュのトップに書かれてありました。

1 酸化防止剤(BHA、BHT)を使用していないこと。

2 合成調味料、着色料、着香料、防カビ剤などの合成添 加物類を使用していないこと。

3 成分表示がきめ細かく記され、またその記載にメーカ ー側の都合による恣意的で誤解を誘いがちな表現が入 っていないこと。

4 良質な食肉を使用していて、混ぜ物や副産物が入って いないこと。

5 砂糖や合成甘味料が入っていないこと。

6 塩化ナトリウム(食塩)、塩、海塩、醤油を添加して いないこと。

7 動物性油脂より良質な植物性油脂が使用されているこ と。

8 ビタミンCや天然ビタミンE(天然型ではなく)を添加 することで、良い意味での酸化防止、品質保持を心がけていること。

9 穀類として「粉」や「ミール」ではなく、全粒穀類を 含んでいること。

10 賞味期限は、より短く(6ヶ月など)明示されている ことが望ましく、またパッケージが単なる紙袋ではなく、ビニール袋などの内袋と二重になっていて、しか も内袋には酸化防止のために窒素充填されていること。

11 原材料に「大豆」「トウモロコシ」「ビートパルプ」などが使用されていないこと。

12 高タンパク質、高脂肪でないこと。


これを全てクリアするフードってあるんでしょうか?
あったとしても、すっごく値段が高かったりするのでは
大型犬が3頭ともなると、そんなに高いオーガニックの物は経済的にやれません。
さらに、厳密に言うと、どんなに良い原材料を使っていると書かれたフードでも、フードを作っている現地に実際に見に行くことはできないので、本当のところは分かりません。

また、原材料の見方の参考になる記述を見つけました。

APIペットフードショッピングガイド
API's Pet Food Shopping Guide


本当に勉強になります。

でも、原材料を見て、これを全部自分でチェックするのは大変です。

ただ、酸化防止剤(BHA、BHT)が入っているかどうかのチェックぐらいはできます。
なるべく、副産物の入っていないものを選ぶこともできます。

じゃあ、あなたはなんていうフードを食べさせているの?って聞かれそうですね(笑)

腎臓が悪いインカとホリデーは、ロイヤルカナンの腎臓サポートです
実はこのフード、酸化防止剤(BHA、BHT)が入っています。
ロイアルカナンさんの言い分は、体に影響のないほどの微量で、心配ない。却ってこれを使わないことで、酸化することの方が問題だ、とのことだそうです。

私にしてみれば、微量でも腎臓の悪い子には影響があるのではないか?と思うのですが・・・

以前、コミュに書いていた腎臓が悪い子に合うフードで、絶対これは良い、と書いてあったものを与えたことがあるのですが、目やにがひどくて、これはうちの子には合わないなと思って、また、ロイカナの腎臓サポートにもどってしまいました。今のところ調子がいいのですよね。
でも、他の酸化防止剤(BHA、BHT)の入っていない腎臓対応のフードに変えようと思っています。

そんなわけで、どのフードが良いかはやはりこういう情報を踏まえた上で、飼い主さんが我が子に合ったものを選ぶより他ないのではないかと思います。

なんか今日の日記はただの情報の羅列になってしまいましたが、皆さんの参考になればと思います。

ところでところで、7月9日土曜日は日本サービスドッグ協会の募金活動の日でした。
肥満歳病腫の手術などで、活動を休んでいたホーちゃんですが、術後の初仕事でした
s-P1030969.jpg

すいません、写真は満面の笑みのインカしゃんです
肝心のホーちゃんの写真撮るのわすれた

すごく熱かったのですが、お陰様で、ホーちゃん、食欲も落ちることなく、元気にしております
ホーちゃん、復活ですね


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